黄芩(おうごん)の植物と生薬のイラスト
清熱薬

黄芩

おうごん

Scutellaria baicalensisシソ科

使用部位
産地中国、日本
性質寒性
帰経肺経・胆経・胃経・大腸経
主な作用清熱燥湿・瀉火

黄芩とは

黄芩はシソ科コガネバナの根を用いる生薬で、こもった熱や炎症を冷ます清熱薬です。

妊活における黄芩の役割

黄芩は過剰な熱や炎症を冷ますことで、のぼせや炎症体質に関わる不調を整えます。柴胡と組んで気のさばきを助けます。

薬剤師からのコメント

黄芩は清熱の代表生薬です。柴胡剤に多く配合され、まれに薬剤性の肺障害・肝障害の報告があります。

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